厳選された植物
河内の光と四季に馴染む、生命力のある植物たち。初心者でも長く楽しめるものを中心に選びました。
サンスベリア・トリファシアータ
フィドルリーフフィグ
室内ミニ盆栽(クチナシ)
植物は装飾ではない
日々の暮らしの中で、呼吸をし、季節を感じさせてくれる存在。静かに寄り添うことで、心がほどけていきます。
日本らしい手入れ
西洋の園芸とは異なる、湿度・光・四季を活かした方法を大切にしています。過剰な手入れではなく、必要な手入れだけを。
都市の小さな庭
大阪の街なかでも、窓辺やバルコニーで植物は育ちます。限られた空間でも、自然とのつながりを失わない暮らしを。
育て方の考え方
植物を「育てる」のではなく、「共に暮らす」ための基本。焦らず、観察しながら。
日本の四季と植物
植物は季節とともに息づきます。八尾の気候に寄り添った過ごし方を。
春
冬眠から目覚める時期。植え替えや新しい芽吹きを見守る。光が増えるので配置を再確認。
夏
水の消費が激しい。朝夕の葉水と風通し。強い日差しを和らげる工夫が必要。
秋
成長が緩やかになる。肥料を控え、冬の準備を。枯れ葉を丁寧に除去。
冬
休眠期。水と肥料を大幅に減らす。暖房の乾燥と冷気に注意。
八尾で、植物と
暮らすこと。
2023年に八尾・太田新町の住宅街に小さな庭を開きました。大きな温室や派手な品揃えではなく、現代の日本家屋で本当に長く生きられる植物だけを、ひとつひとつ丁寧に選び、育てています。
植物はただ美しいだけではなく、毎日の空気の質や心の状態を静かに変えてくれます。私たちはその変化を、過度に語らず、ただ寄り添う方法を提案しています。
私たちの庭について →